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BIOGRAPHY

​菊地美涼 Misuzu Kikuchi

埼玉県出身。ヤマハマスタークラスにて学び、その後ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にて、A.ウェーバー氏のもと研鑽を積む。在学中、モーツァルトプライス2011(モーツァルテウム学内コンクール)にて第1位を受賞。その後同大学大学院ソリスト課程に進学し、最優秀の成績で卒業。2012~2014年度ヤマハ音楽振興会留学奨学生。

第8回彩の国埼玉ピアノコンクールA 部門金賞、第25 回ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会D 級銅賞、第8 回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA 部門(15 歳以下)第1位およびベーレンライター原典版賞(ドイツ)、第5 回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会中学生部門金賞、第5 回カールチェルニー国際ピアノコンクール 第2カテゴリー(14~16 歳)第1 位(チェコ)、第8 回ヨーロッパショパンピアノコンクール最年少5 位(ドイツ)、第8 回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA アジア大会 一般部門銀賞など、幼少の頃より数多くのコンクールで優秀な成績を収める。

中村紘子氏による「若手ピアニストシリーズ」に推薦され、水戸市佐川文庫多目的ホールにてリサイタルを行う。Bunkamuraオーチャードホールにて「ヤマハ・ガラ・コンサート」に出演し、十束尚宏指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演した。
海外においても、オーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)、ヤマハマスタークラス・コンサート(イギリス、ドイツ)、Stiftskirche Mattseeでのリサイタル(オーストリア)、ミラベル宮殿コンサート(オーストリア)など、数多くの演奏活動を行い、
Young Classic Europe(ドイツ)のオープニングコンサートに出演、バジル H. E. コールマン指揮、ニーダーバイエルン・フィルハーモニー交響楽団(Niederbayerische Philharmonie)と共演した。

また、プリマヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)、ザルツブルガー・ゾリステン(オーストリア)と共演するなど、室内楽にも力を傾注している。

帰国後はソロリサイタルを始め、室内楽や連弾、子供向けのコンサートなど様々な演奏活動を行うほか、後進の育成にも尽力している。また、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 、日本クラシック音楽コンクールにて審査員を務める。

2020年度より尚美学園大学非常勤講師。

​デビュー・アルバムとなる "Mozart Favorite Piano Works ピアノソナタ第13番~モーツァルト作品集" をリリース。

撮影©Hikaru.☆

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